ブックメーカー

そもそもブックメーカーとは?

そもそもブックメーカーとはどのようなものなのでしょうか。

このページではみなさんがお持ちのブックメーカーに対する疑問や不安などを解消していきます。

ブックメーカーとは何か

ブックメーカーとは海外で運営されている賭けサイトのことです。

賭けサイトなんていうとなんか怪しそうだなという印象を持たれると思いますが、

運営している会社の中には株式市場に上場していたり、スペインの名門サッカークラブレアルマドリードのスポンサーとなっている会社もあり、

海外で広く一般的に親しまれています。

ヨーロッパでは実店舗を構えているブックメーカーもあります。日本で言うとパチンコや競馬の場外馬券場といったところでしょうか。

日本でも最近は馬券をネットで買えるようになりましたのでそのようなイメージだと想像しやすいと思います。

ブックメーカーの対象はどんなものがあるのか

ブックメーカーではスポーツや選挙・気候・経済動向、中にはアカデミー賞の予想などについて賭けることができます。

ちなみに戦争は賭けの対象にしてはいけないそうです。当たり前ですね。

最近ではEU離脱の話題がニュースで紹介されていましたね。

ほとんどのスポーツや最近話題のEスポーツにも賭けることができます。

もちろんオリンピックやワールドカップなどの世界的ビッグイベントにも対応しています。

オンラインカジノもプレイすることができるサイトがほとんどです。

単純な勝敗予想のみならず様々な種類の賭け方があります。

過去にはサッカー日本代表の岡崎選手が所属していたレスターの優勝に5001倍のオッズが付けられて、なんと優勝したため宝くじベットとなり話題になりました。

5001倍となると仮に1万円賭けていたら5,001万円ですから一攫千金の夢がありますよね。

ブックメーカーの賭けの種類はどんなものがあるのか

賭けの種類は非常にたくさんあります。

サッカーの試合においては、単純な勝敗予想する賭け方以外にも前半・後半のみの結果・先制点をどちらが決めるか、

試合終了時のトータルゴール数やコーナーキック数など紹介した以外にも様々な賭け方があります。

ブックメーカー・スポーツブックは本質的にはギャンブルですがルールを持って取り組むことでギャンブルではなく投資として収益を得ることが可能です。

日本においてはパチプロ・スロプロで生計を立てている人もいますが彼らは一定のルールに基づいて仕事としてパチンコ・スロットに取り組んでいます。

ヨーロッパではブックメーカーを本業として生計を立てている人を『プロベッター』と呼ぶように日本よりもはるかに一般に浸透しています。

ブックメーカーの入出金方法はどうやるのか

ブックメーカーへの入出金方法は各ブックメーカーで様々です。

ブックメーカーとの間で直接入出金できるサイトもあればEウォレットというネットバンキングのようなサイトを経由して出金することができます。

Eウォレットではエコペイズ発行するカードを使い、ATM出金が可能です。

またエントロペイというバーチャルクレジットカード会社を経由して、ブックメーカーに入金を行い、出金時には銀行送金を行えます。

この方法はエコペイズカードを利用して出金するよりも手数料は安いですが、出金には1週間程度かかってしまいます。

入出金についてはこちらのサイトで各ブックメーカーごとに紹介していきますのでご安心ください。

ブックメーカーは違法なのか

現状では明確な結論が出ていません。

「刑法上は、犯罪を構成する事実の一部が日本で行われれば刑法が適用されます。したがって、日本から賭博に参加している以上、賭博罪(刑法185条)が適用される可能性があります。しかし、実は難しい論点があります」「賭博罪は、犯罪の性質上、必ず複数の人間が関わる『必要的共犯』とされ、胴元と参加者という向かいあう関係の者たちが共犯となることから『対向犯』と呼ばれています。ところが、胴元であるブックメーカーは合法なので処罰できません。対向犯の一方である胴元を処罰できないのに、もう一方である参加者のみを処罰できるのか、という問題があるのです」

(出典:弁護士ドットコム)

参考になる判決がないのが現状といったところです。

ギャンブルを禁止している日本ではありますがパチンコや公営ギャンブルとして競馬・競艇・競輪やtotoが実際には現状行われています。

カジノ構想も政治の世界では話が進んでいるようです。

他人から資金を集めて運用をしたり、詐欺行為を行ったり、自分が胴元となってカジノを開くくらいのことをしない限りは取り締まりはないと考えています。

おすすめのブックメーカーは

私が現在利用していてみなさんにオススメしたいブックメーカーは1xbetです。

1xbetを選ぶ理由や登録方法や入金方法についてはこちらの記事です。